LINEで送る
Pocket
このエントリーをはてなブックマークに追加

ロジック図解コンサルタント、開米瑞浩のオフィシャルサイトです。「情報を図解しながら正確に伝える力」「論理的思考力」を伸ばす教育研修、技術文書の添削、ライティングを行っています。

→開米のプロフィール、著書等


複雑な話を短時間で正確に伝えるためには、長い文章をうまく整理整頓して「ロジックを図解する」ことが役に立ちます。そのためには基本的な知識を知った上で普段から実践を重ねる必要があります。



不適切状態パターンで論理思考(Webセミナートラブル) - 不適切状態パターンの事例を募集したところ、こんな例をいただきました。ありがとうございます。 はい、いい感じにできてますね! 不適切状態・トリガー・アクシデント・損害の切り分けはこの通りでいいと思います。 ・・・と、これで… 続きを読む »
システム監視ソフトウェア問題の解答例解説 - グルーピング&ラベリングの原則(基本) 問題の1問目、「スマートウォッチ」問題に寄せられたさまざまな解答例の解説をします。 機能と効果 まずはスタンダードな解答はこれです。 「機能と効果」パターンそのものの解説は「簡易版… 続きを読む »
スマートウォッチ問題の解答例解説 - グルーピング&ラベリングの原則(基本) 問題の1問目、「スマートウォッチ」問題に寄せられたさまざまな解答例の解説をします。 機能と効果 まずはスタンダードな解答はこれです。 「機能と効果」パターンそのものの解説は「簡易版… 続きを読む »
機能と効果(簡易版) - 何らかの「製品」の機能を説明する場面でよく出てくるパターンに「機能と効果」というものがあります。 たとえばガスバーナーを使ってスシの表面を炙って焦げ目をつける場面を考えます。このとき、ガスバーナーは「製品」であり、スシは… 続きを読む »
機能と効果(詳細版) - (機能と効果(簡易版)の続きです) 「機能」と「効果」を分けて考えることで得られるメリットがいくつかあります。 (1)全体像を理解しやすくなる。 たとえば、「自動車」が「交通」と「防災・減災」についてどんな意味を持つか、… 続きを読む »
事例:「睡眠不足や不眠が続くと」問題 - 新入社員や若手社会人は「報告がわかりにくい」とか「冗長」と言われて悩む方が多いものですが、そんなときは、雑多な細かい情報をおおまかにまとめて見出し(ラベル)をつける、グルーピング&ラベリングがうまくできていないことが多い… 続きを読む »
事例:製造業の新規開拓3つの誤解 - 「自分が気になったことについて整理整頓して自分なりに書いてみる」というのは、情報整理力を上げるために必須のトライアルです。とはいっても実際にどうやっていいのかお手本がないとなかなか難しいので、まずは私自身でサンプルを作ろ… 続きを読む »
三位一体型の図には要注意 - 「三位一体型の図」なんていきなり言われてもなんのことやら? な感じですが、要するにこういうタイプの図です。 一般化すると「三要素」を正三角形の頂点に配置し、中央に「主題」、下にキャプション(ちょっとした説明文)をつけると… 続きを読む »
事例:(不適切状態)水筒からお茶が漏れた - 先日ご紹介した「不適切状態・トリガー・アクシデント・損害」に分けるというパターンですが、ロジック図解の通信添削をしているお客様先社員が書いた事例を見ていると、「不適切状態」の解釈は案外難しいようです。 たとえばこんな例文… 続きを読む »
不適切状態・トリガー・アクシデント・損害のパターン - 基本事項 なんらかの事故、障害、トラブルに関する情報を整理する際の方法がいろいろあり、そのひとつに不適切状態・トリガー・アクシデント・損害のパターンというものがあります。事故に関する報告書はこの4種類の情報を整理するとわ… 続きを読む »